追録7-No.2653書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久長外二名家老連署書状
天保4年正月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2653
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
国王からの尊書を拝見した旨を述べる三家老の連署書状。先の三位様の位階昇進に対する祝儀として、豊見城王子を介し太刀一腰・馬代黄金十両と目録の通り品物が差し上げられたことを述べる。江戸へ届けて披露したところ満悦であったと知らせ、この旨を伝達するよう三司官へ求める。正月十五日付、朱書天保四年、二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波の各実名判。出典は重豪公御譜中、正文在琉球国司。昇進祝儀の差出主体を国王、使者を豊見城王子として保持し、馬代の黄金十両を他の祝儀書状の白銀百両・五十両に置換しない。冊子941頁下段から942頁上段右端へ続く署宛まで確認する。
登場人物
二階堂主計、川田信濃、嶋津丹波久長、琉球国王、豊見城王子、三位様(島津重豪)
宛先
三司官
キーワード
島津久長、二階堂主計、川田信濃、嶋津丹波、琉球国王、三司官、豊見城王子、三位、位階昇進、祝儀、太刀一腰、馬代黄金十両、目録、江戸、披露、満悦
冊子頁
941~942頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf