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追録7-No.2652伺書旧記雑録暫定版・確認中

家老座伺書

天保4年(末尾朱書。日付記載なし。正月26日以後の段取りを列記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2652

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪の病気・危篤・逝去の届出と通知の段取りを条書きして伺う家老座の資料。病気の公辺への届を来る二十六日夕に出し、親類への通知、三殿様の月次御礼の罷出、若殿様の御機嫌伺、諸士への通知と大奥への申上げを手配し、極急飛脚を立てる旨を記す。十八日ではなく二十八日夕に届を出すこと、公方様・内府様からの御尋によって二十九日に上使が出る場合を挙げ、大切の届を来月朔日夕に出すよう求める。来月二日には上使により大切の届を受けた場合の手順、来月三日にはその朝卯刻に逝去したという趣旨の届を出す案を記す。各段階の親類通知、月次御礼、若殿様の伺い、諸士・大奥への連絡、海陸の極急飛脚の差立を繰り返し列記する。末尾は天保四年朱書。出典は重豪公御譜中・扣正文在家老座。実施結果ではなく、段階的な報告を伺う計画として記録する。

登場人物

家老座、三位様(島津重豪)、三殿様、若殿様、公方様、内府様、上使、親類方、大奥

宛先

宛名記載なし(届出・通知に関する伺書)

キーワード

家老座伺書、島津重豪、公辺病気届、正月二十六日、二十八日、二十九日、来月朔日、来月二日、来月三日、卯刻、大切届、逝去届、公方、内府、上使、親類、三殿、若殿、大奥、極急飛脚、海陸

冊子頁

940~941頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf