追録7-No.2651書状旧記雑録暫定版・確認中
猪飼尚敏書状
天保4年正月15日(年次朱書、月日本文。遺言は旧臘)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2651
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猪飼央が三家老へ、重豪の葬所についての遺言を内用として伝える書状。「万歳之後」は瑞聖寺に入る旨が仰せ置かれていたが、没後は福昌寺に入るようにという遺言を旧臘に御隠居様へ述べたと知らせる。その書留の写しを今朝直接受け取ったので、心得として内々に送るという。正月十五日付、年次朱書天保四年、猪飼央署、嶋津丹波・川田信濃・二階堂主計宛。出典は重豪公御譜中、扣正文在家老座。瑞聖寺と福昌寺をともに保持し、遺言の時点である旧臘、写しを受け取った今朝、書状の発送日を分ける。
登場人物
猪飼央(尚敏)、三位様(島津重豪)、御隠居様、島津丹波、川田信濃、二階堂主計
宛先
嶋津丹波殿・川田信濃殿・二階堂主計殿
キーワード
猪飼尚敏、猪飼央、島津重豪、三家老、万歳之後、瑞聖寺、福昌寺、葬所、遺言、旧臘、御隠居、書留、写し、今朝、内用、正月十五日
冊子頁
940頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf