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追録7-No.2647書状旧記雑録暫定版・確認中

瀧山外二名連署消息

天保4年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2647

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

花町・梅溪・瀧山から松たいら栄翁様人々御中への連署消息。返事で不快の様子を詳しく聞いたことと上様方の機嫌がよいことを喜ぶ。余寒が去った時節に障りなく過ごしているかを問い、病状がいかなる様子か、快方との噂があることを伝えて尋ねる。御台様から塗重一組・鯛一おりを内々に贈り、何もよく申すようにとの言葉を伝える。朱書天保四年、三名の署名と宛先まで保持する。月日は記されておらず、前後の三百両の贈金とは品物を分けて整理する。

登場人物

花町、梅溪、瀧山、栄翁様(島津重豪)、御台様、上様方

宛先

松たいら栄翁様 人々御中

キーワード

花町、梅溪、瀧山、島津重豪、栄翁、御台様、不快、容体、快方、余寒、塗重一組、鯛一おり、内々、贈物、連署消息

冊子頁

938頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf