追録7-No.2646書状旧記雑録暫定版・確認中
瀧山外二名連署消息
天保4年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2646
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
花町・梅溪・瀧山が松たいら栄翁様人々御中へ送った返事。手紙を受け取ったことと上様の機嫌がいよいよよいことを伝え、昨日、相手が高齢であるため御台様の思召により御納戸金の内から三百両が内々に贈られたことをありがたく思っていると述べる。病中につき厚い思召で例年より早く贈られたことを特にありがたく受け止め、手紙の通り礼を申し上げたと知らせる。朱書天保四年、三名の署名と栄翁宛を保持する。No.2645の贈金通知とは別に、御台様による三百両の贈金が昨日あったこと、例年より早い時期と礼の取次を記す。
登場人物
花町、梅溪、瀧山、栄翁様(島津重豪)、御台様、上様方
宛先
松たいら栄翁様 人々御中(御返事)
キーワード
花町、梅溪、瀧山、島津重豪、栄翁、御台様、御納戸金、三百両、高齢、病中、昨日、例年より早く、御礼、御返事
冊子頁
937~938頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf