追録7-No.2645書状旧記雑録暫定版・確認中
瀧山外二名連署消息
天保4年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2645
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
花町・梅溪・瀧山から松たいら栄翁様人々御中への連署消息。長寿を祝い、上様方の機嫌がよいことを知らせる。相手が高齢であることにより、思召をもって御納戸金の内から三百両を例年通り内々に贈ったと述べる。病中でもあるため慰めになるよう、例年より早く贈った旨を伝え、めでたく受け取ってほしいとして結ぶ。朱書天保四年、三名の署名と宛先を保持する。病状の詳報や投薬とは分け、贈金の原資としての御納戸金、三百両、例年通りの額と例年より早い時期を区別して記録する。
登場人物
花町、梅溪、瀧山、栄翁様(島津重豪)、上様方
宛先
松たいら栄翁様 人々御中
キーワード
花町、梅溪、瀧山、島津重豪、栄翁、高齢、病中、思召、御納戸金、三百両、例年通り、例年より早く、内々、慰め、贈金、連署消息
冊子頁
937頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf