追録7-No.2643書状旧記雑録暫定版・確認中
たき山外二名連署消息
天保4年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2643
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
花町・梅溪・たき山がまつ平栄翁様人々御中へ送った連署消息。返事で不快がよくなっていると聞いて喜び、上様方も機嫌がよいことを伝える。度々の雪で余寒が強いが支障なく過ごしているかを問い、容体を尋ねる。内々に行器二荷・添重一組を贈り、何も心得てよく申すようにとの言葉を伝えて結ぶ。朱書天保四年、三名の署名と宛先を保持する。出典は重豪公御譜中、寫正文在文庫。冊子936頁下段から937頁上段右側へ続く正文を一行に保持し、食量表の数値を混入させず、添重を根拠なく塗重に置換しない。
登場人物
花町、梅溪、たき山、栄翁様(島津重豪)、上様方
宛先
まつ平栄翁様 人々御中
キーワード
花町、梅溪、たき山、島津重豪、栄翁、不快、回復、返事、雪、余寒、容体、行器二荷、添重一組、内々、贈物、寫正文在文庫
冊子頁
936~937頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf