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追録7-No.2641記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪江府高輪邸ニ薨ズ

天保4年正月15日・2月3日・10日・4月5日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2641

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣公御譜中の記事。重豪を「大父公」と記し、前年夏から病み医薬に効験なく、本年正月に病がさらに重くなり、天保4年正月15日に江戸高輪邸の正寝で薨じたとする。幕府への報告は2月3日で、その日に邸中で初めて喪を発した。2月10日に遺骸が高輪邸を発ち、4月5日に鹿児島福昌寺へ入ったと述べ、葬祭の詳細はその譜にあると示す。No.2640は25日、本書は15日と記す。出典名「斉宣公御譜」と本文の「大父公」という呼称の関係は未確定。

登場人物

島津重豪、斉宣(刊本の出典名)

宛先

記載なし(薨去・遺骸移送記事)

キーワード

島津重豪、島津斉宣、大父公、天保四年癸巳、正月十五日、江戸、高輪邸正寝、薨去、二月三日、幕府報告、発喪、二月十日、遺骸、四月五日、鹿児島福昌寺

冊子頁

931頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf