追録7-No.264申渡書旧記雑録暫定版・確認中
伊勢貞矩申渡書
寛政6年9月(本文は9月、年次は配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0264
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
亡くなった年月や法号が不知であった七霊について追号を与え、寺の祭引次に附祭とし、位牌・厨子・仏具等の安置を済ませたので帳面に記すよう命じる申渡書。忠昌公夫人を天眞妙幸大姉、久豊公後夫人を無染了心大姉、立久公先夫人を鏡堂妙圓大姉、立久公三人目夫人を芳雲慈光大姉、忠治公夫人を玉蓮元香大姉、勝久公夫人を天室眞光大姉、師久公夫人を得祥玄瑞明一房と列挙する。忌日は新たに追選しない旨を記し、忠隆公の夫人は元来不知として今回の位牌安置には及ばないという。9月、播磨の署名と伊勢貞矩の人物注を伴う。包紙は忠昌公夫人と師久公夫人の追号・位牌安置の書付一通、四十九号とするが、師久夫人の法号末尾を二房と記し、本文一覧の一房と異なる。立久夫人は本書三人目、No.204では第二夫人と記し、双方の表記を残す。
登場人物
伊勢貞矩(播磨)、忠昌公夫人天眞妙幸大姉、久豊公後夫人無染了心大姉、立久公先夫人鏡堂妙圓大姉、立久公三人目夫人芳雲慈光大姉、忠治公夫人玉蓮元香大姉、勝久公夫人天室眞光大姉、師久公夫人得祥玄瑞明一房、忠隆公、御正統様
宛先
独立宛名なし(帳面記置を命じる申渡)
キーワード
伊勢貞矩、七霊、追号、位牌安置、厨子、仏具、亡年月不知、法号不知、忌日不追選、附祭、祭引次、帳面記置、忠隆公夫人、得祥玄瑞明一房二房異同
冊子頁
79~80頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf