追録7-No.2639伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書
天保4年正月8日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2639
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平大隅守斉興が、同氏栄翁の前年以来の長い不調が当春になって格別に重く、老病ゆえ心許ないと述べる伺書。斉興は栄翁の籠居する高輪屋敷へ日々看病に通っているが、万一危急の状態になった際には泊まりたいと申し出る。同氏豊後守も同様にしたいとして、これを伺う。正月八日付、松平大隅守署、朱書天保四年。No.2638の溪山による昼夜の泊まり込みの申請に対し、本書は日々の見舞いと危急時の宿泊希望を記す。本文に許可の返答はなく、豊後守の実名はこの記載から確定できない。
登場人物
島津斉興(松平大隅守)、島津重豪(栄翁)、同氏豊後守
宛先
宛名記載なし(看病・宿泊に関する伺書)
キーワード
島津斉興、松平大隅守、島津重豪、栄翁、豊後守、高輪屋敷、日々看病、老病、危急、宿泊希望、伺書、正月八日
冊子頁
931頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf