追録7-No.2638伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書
天保4年正月8日(年次挿入表記、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2638
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平大隅守斉興が、同氏栄翁の前年以来の長い不調と、当春になって格別に重くなった病状を述べる伺書。栄翁には重豪、溪山には斉宣との本文注がある。老病でたいへん心許ないため、溪山を栄翁の籠居する高輪屋敷へ昼夜の泊まり込みで看病に行かせたいと申し出て、これを伺う。正月八日付、松平大隅守署、天保四年の挿入表記。出典は重豪公御譜中、扣正文在家老座。家族の看病と宿泊についての申請であり、本文には許可の返答がないため、泊まり込みが承認済みであったとは記さない。
登場人物
島津斉興(松平大隅守)、島津重豪(栄翁)、島津斉宣(溪山)
宛先
宛名記載なし(看病に関する伺書)
キーワード
島津斉興、松平大隅守、島津重豪、栄翁、島津斉宣、溪山、前年以来、病状悪化、老病、看病、高輪屋敷、昼夜泊、伺書、正月八日、扣正文在家老座
冊子頁
931頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf