追録7-No.2637書状旧記雑録暫定版・確認中
本荘宗発書状
天保4年正月7日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2637
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
本荘宗発が松平栄翁に宛て、若菜の祝儀として献上された鯛一折を披露したところ、首尾よく済んだ旨を知らせる書状。正月七日付、宗發判。口裏の朱書は松平伯耆守宗發とあり、年次は朱書天保四年。出典は前の重豪公御譜中・正文在文庫を全上で受ける。同じ若菜祝儀についてのNo.2636松平乗寛書状とは署名・口裏を分け、こちらは四年表記を保持する。献上品の一折という数量と、披露の結果を知らせる返書の趣旨を記録する。
登場人物
本荘宗発(松平伯耆守)、松平栄翁(島津重豪)
宛先
松平栄翁(島津重豪)
キーワード
本荘宗発、宗發、松平伯耆守、島津重豪、松平栄翁、若菜、祝儀、鯛一折、献上、披露、正月七日、天保四年、口裏
冊子頁
930頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf