追録7-No.2636書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乗寛書状
天保3年正月7日(年次朱書「ママ」。本文月日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2636
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平乗寛が松平栄翁へ宛て、若菜の祝儀として献上された鯛一折を披露し、首尾よく済んだ旨を知らせる書状。正月七日付、乗寛判。口裏の朱書は松平和泉守乗寛とし、差出人の官称と名を確認できる。出典は重豪公御譜中、正文在文庫。年次朱書は天保三年にママの注を添え、同じ用件を記すNo.2637の朱書は天保四年である。本文の三年と「ママ」注を示し、前後の年代配列との異同を留保する。
登場人物
松平乗寛(和泉守)、松平栄翁(島津重豪)
宛先
松平栄翁(島津重豪)
キーワード
松平乗寛、松平和泉守、島津重豪、松平栄翁、若菜、祝儀、鯛一折、献上、披露、正月七日、天保三年ママ、年次異同、口裏、正文在文庫
冊子頁
930頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf