追録7-No.2635書状旧記雑録暫定版・確認中
瀧山外二名連署消息
天保4年(朱書。越年・初春の祝辞。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2635
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
花町・梅溪・瀧山からまつ平栄翁様人々御中への初春の連署消息。障りなく越年したことを祝い、長寿を願う。上様方も機嫌よく甲斐ある春に移り、年始の規式をめでたく祝っていると述べる。御台様から「御文庫のうち御肴一折」を年玉として内々に贈り、何も心得てよく申すよう命じられた旨を伝え、長久繁昌を祝って結ぶ。本文末に花町、続く同頁下段に梅溪・瀧山の署名と宛先を置き、朱書天保四年を保持する。月日は記されず、隣の資料の正月七日をこの書状の日付とは確認できない。
登場人物
花町、梅溪、瀧山、栄翁様(島津重豪)、御台様、上様方
宛先
まつ平栄翁様 人々御中
キーワード
花町、梅溪、瀧山、滝山、島津重豪、栄翁、御台様、越年、初春、年始規式、甲斐有春、御文庫、御肴一折、年玉、内々、長久繁昌、連署消息
冊子頁
930頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf