追録7-No.2634書状旧記雑録暫定版・確認中
たき山外二名連署消息
天保4年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2634
確認度高
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概要
花町・梅溪・たき山が松たいら栄翁様人々御中へ送った連署消息。寒さが強い時節ながら、不快が次第に快くなっている様子を詳しい返事で知ったと喜ぶ。上様方の機嫌がよいことを知らせ、雪後の余寒にも障りなく過ごしているかと気遣い、容体を尋ねたことに続けて、御台様から塗重一組・鯛一折を贈り、何も心得てよく申すよう命じられた旨を伝える。朱書天保四年と三名の署名、栄翁宛を保持する。本文は冊子929頁下段から930頁上段へ続き、後の初春の年玉とは品物と時点が異なる。
登場人物
花町、梅溪、たき山、栄翁様(島津重豪)、御台様、上様方
宛先
松たいら栄翁様 人々御中
キーワード
花町、梅溪、たき山、島津重豪、栄翁、御台様、不快、回復、容体、雪後余寒、塗重一組、鯛一折、贈物、連署消息
冊子頁
929~930頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf