追録7-No.2630書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久長外二名家老連署書状
天保3年12月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2630
確認度高
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概要
前国王からの尊書を拝見した旨を述べ、濤姫の死去につき三位様へ機嫌を問うため上間親方が伝えた手紙の趣旨を、江戸へ届けて披露したと知らせる連署書状。その旨を三司官から伝達するよう求め、恐謹言で結ぶ。十二月十五日付、朱書天保三年、二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波の各實名判。前の「全上」を受け、No.2629の国王の書状に対し、本書は前国王の書状について記す。死亡年月日・死因・贈物は本文に記されていない。
登場人物
嶋津丹波久長、川田信濃佐模、二階堂主計行典、琉球前国王、濤姫、上間親方、三位様(島津重豪)
宛先
三司官
キーワード
島津久長、川田信濃、二階堂主計、前国王、三司官、濤姫、死去、天亡、三位、御機嫌、上間親方、御紙上、江戸、披露、伝達
冊子頁
928頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf