追録7-No.2629書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久長外二名家老連署書状
天保3年12月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2629
確認度高
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概要
国王からの尊書を拝見した旨を述べる三家老の連署書状。濤姫の死去につき、三位様へ機嫌を問うため上間親方が伝えた手紙の趣旨を江戸へ届けて披露したと知らせ、その旨を伝達するよう三司官へ求める。濤姫には斉興女との本文注がある。十二月十五日付、朱書天保三年、二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波の各實名判。品物や金額を伴う祝儀書状ではなく、死去に関する見舞いの文意を伝えた報告として保持する。前の出典を全上で受け、死亡年月日や死因は本文から補わない。
登場人物
嶋津丹波久長、川田信濃佐模、二階堂主計行典、琉球国王、濤姫(斉興女)、島津斉興、上間親方、三位様(島津重豪)
宛先
三司官
キーワード
島津久長、川田信濃、二階堂主計、琉球国王、三司官、濤姫、斉興女、島津斉興、死去、天亡、三位、御機嫌、上間親方、御紙上、江戸、披露、伝達
冊子頁
927頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf