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追録7-No.2628書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久長外二名家老連署書状

天保3年12月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2628

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前国王からの尊書を拝見した旨を述べ、報七郎について御隠居様の十二男としての届が済んだことに対する祝儀を報告する三家老の連署書状。三位様へ上間親方を介し太刀一腰・馬代白銀五十両と目録の通り品物が差し上げられ、江戸へ届けて披露したところ満悦であったと知らせ、三司官からこの旨を伝達するよう求める。十二月十五日付、朱書天保三年、二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波の各實名判。国王からの百両を記すNo.2627とは祝儀の主体と数量を分け、上段から下段へ続く本文・日付・署宛を一行の範囲として保持する。

登場人物

嶋津丹波久長、川田信濃佐模、二階堂主計行典、琉球前国王、報七郎、御隠居様、上間親方、三位様(島津重豪)

宛先

三司官

キーワード

島津久長、川田信濃、二階堂主計、前国王、報七郎、御隠居、十二男、御届、三司官、三位、上間親方、太刀一腰、馬代白銀五十両、目録、江戸、満悦、祝儀

冊子頁

927頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf