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追録7-No.2627書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久長外二名家老連署書状

天保3年12月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2627

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国王からの尊書を拝見した旨を述べ、報七郎の件を祝う三家老の連署書状。報七郎には斉宣男との本文注があり、御隠居様の十二男としての届が済んだことに対する祝儀を記す。三位様へ上間親方を介し太刀一腰・馬代白銀百両と目録の通り品物が差し上げられ、江戸へ届けて披露したところ満悦であったと知らせ、三司官からこの旨を伝達するよう求める。十二月十五日付、朱書天保三年、二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波の各實名判。出生の日付や祝儀の詳細目録は列記されず、届の完了に対する国王の祝儀を記す。

登場人物

嶋津丹波久長、川田信濃佐模、二階堂主計行典、琉球国王、報七郎(斉宣男)、御隠居様、上間親方、三位様(島津重豪)

宛先

三司官

キーワード

島津久長、川田信濃、二階堂主計、琉球国王、三司官、報七郎、斉宣男、御隠居、十二男、御届、上間親方、三位、太刀一腰、馬代白銀百両、目録、江戸、満悦、祝儀

冊子頁

927頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf