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追録7-No.2624書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久長外二名家老連署書状

天保3年12月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2624

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前国王からの尊書を拝見した旨を述べ、当春の御鷹之鶴の拝領に対する祝儀を報告する三家老の連署書状。本文は拝領を「太守様以宿次御奉書御鷹之鶴被遊御拝領」と記す。三位様へ上間親方を介し太刀一腰・馬代白銀五十両と目録の通り品物が差し上げられ、江戸へ届けて披露したところ満悦であったと知らせ、この旨の伝達を求める。十二月十五日付、朱書天保三年。二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波が各實名判を据え、三司官に宛てる。前の資料を「全上」で受けるが、本書は前国王からの祝儀で、国王の百両とは主体・数量が異なる。

登場人物

嶋津丹波久長、川田信濃佐模、二階堂主計行典、琉球前国王、太守様、上間親方、三位様(島津重豪)

宛先

三司官

キーワード

島津久長、川田信濃、二階堂主計、前国王、三司官、太守、宿次御奉書、御鷹之鶴、上間親方、三位、太刀一腰、馬代白銀五十両、目録、江戸、満悦、祝儀

冊子頁

925~926頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf