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追録7-No.2623書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久長外二名家老連署書状

天保3年正月15日(本文。朱書「十二ノ誤カ」)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2623

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国王からの尊書を拝見した旨を述べ、当春の御鷹之鶴の拝領に対する祝儀を報告する三家老の連署書状。拝領について本文は「太守様以宿次御奉書御鷹之鶴被遊御拝領」と記す。三位様へ上間親方を介して太刀一腰・馬代白銀百両と目録の通り品物が差し上げられ、江戸へ届けて披露したところ満悦であったことを伝え、三司官からこの旨を伝達するよう求める。二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波の各實名判。本文の月日は正月十五日、年次は朱書天保三年で、さらに朱書「十二ノ誤カ」が添えられるため、十二月十五日を確定日付として採用しない。本書での獲物は鶴と記されており、他記事の鳥名を転記せず保持する。

登場人物

嶋津丹波久長、川田信濃佐模、二階堂主計行典、琉球国王、太守様、上間親方、三位様(島津重豪)

宛先

三司官

キーワード

島津久長、川田信濃、二階堂主計、琉球国王、三司官、太守、宿次御奉書、上間親方、鶴、拝領、三位、太刀一腰、馬代白銀百両、目録、江戸、満悦、正月十五日、十二ノ誤カ

冊子頁

925頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf