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追録7-No.2622書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久長外二名家老連署書状

天保3年12月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2622

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波が三司官へ宛て、前国王からの尊書を拝見したと述べる連署書状。三位様への年首の祝儀として目録の通り差し上げられた品を江戸へ届けて披露し、満足の思召であったことを知らせ、この旨を伝達するよう求める。十二月十五日付、朱書天保三年。署名は二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波の各實名判で、前の資料を受ける「全上」を置く。同じ日付・署名・宛先でも、祝儀の差出主体が国王ではなく前国王であるため独立して整理する。本文と同頁下段の署宛を連結して確認し、隣行の正月十五日と日付疑義注を取り込まない。

登場人物

嶋津丹波久長、川田信濃佐模、二階堂主計行典、琉球前国王、三位様(島津重豪)

宛先

三司官

キーワード

島津久長、嶋津丹波、川田佐模、川田信濃、二階堂行典、二階堂主計、琉球前国王、三司官、島津重豪、三位様、年首祝儀、目録、江戸、披露、御満足、伝達

冊子頁

925頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf