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追録7-No.2621書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久長外二名家老連署書状

天保3年12月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2621

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波が琉球の三司官へ宛てた連署書状。国王からの尊書を拝見し、三位様への年首祝儀として目録の通り差し上げられた品を江戸へ届けて披露したところ、満足の思召であったと知らせ、これを伝達するよう求める。十二月十五日付、年次は朱書天保三年。署名の補記は二階堂主計に行典、川田信濃に佐模、嶋津丹波に久長とあり、各實名判を表示する。出典は重豪公御譜中、正文在琉球國司。本書は国王からの年首祝儀で、次の前国王からの祝儀とは主体を分ける。

登場人物

嶋津丹波久長、川田信濃佐模、二階堂主計行典、琉球国王、三位様(島津重豪)

宛先

三司官

キーワード

島津久長、嶋津丹波、川田佐模、川田信濃、二階堂行典、二階堂主計、琉球国王、三司官、島津重豪、三位様、年首祝儀、目録、江戸、披露、御満足、伝達

冊子頁

925頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf