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追録7-No.2620書状旧記雑録暫定版・確認中

本荘宗発書状

天保3年12月6日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2620

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

本荘宗発が松平栄翁に宛て、今朝献上された鰹節一箱を披露し、首尾よく済んだ旨を知らせる書状。十二月六日付、宗發判。口裏の朱書は松平伯耆守宗發とし、天保三年も朱書で補われる。出典は前の重豪公御譜中・正文在文庫を「全上」で受ける。No.2619の大久保忠真書状と本文の用件・日付・宛先を共通にするが、署名と口裏が異なる別文書として保持する。冊子924頁下段から925頁上段右端へ続く本文と署宛まで確認する。

登場人物

本荘宗発(松平伯耆守)、松平栄翁(島津重豪)

宛先

松平栄翁(島津重豪)

キーワード

本荘宗発、松平伯耆守、宗發、島津重豪、松平栄翁、鰹節一箱、今朝、献上、披露、十二月六日、口裏、正文在文庫

冊子頁

924~925頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf