追録7-No.2617書状旧記雑録暫定版・確認中
瀬やま外三名連署消息
天保3年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2617
確認度高
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概要
飛鳥井・花その・野むら・瀬やまが松たいら栄翁様人々御中へ送った歳暮の祝儀に関する連署消息。両御所・大納言・御台・御簾中がいよいよ機嫌よく、歳暮を祝っていることを伝え、目録の通り贈った品を受け取ってほしいと述べる。引き続き機嫌よく長久繁昌するよう祝って結ぶ。朱書天保三年の後に宛先と四名の署名を置き、「御目録寫」として時服三、干鯛一箱、しろかね拾まい、さかな一しゆを列記する。目録は冊子923頁上段から下段右端の品目まで続き、後続の昇叙官物書上とは別の資料である。
登場人物
飛鳥井、花その、野むら、瀬やま、栄翁様(島津重豪)、両御所様、大納言様、御台様、御簾中様
宛先
松たいら栄翁様 人々御中
キーワード
飛鳥井、花その、野むら、瀬やま、島津重豪、栄翁、歳暮、祝儀、御目録寫、時服三、干鯛一箱、しろかね拾まい、さかな一しゆ、長久繁昌、連署消息
冊子頁
922~923頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf