追録7-No.2613書状旧記雑録暫定版・確認中
佐川消息
天保3年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2613
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
大隅守の昇進に伴い、飛鳥井・花町への内々の贈物を覚書の通り受け取り、自分もいただいたことへの謝意を述べる佐川の返事。蘭江様・瀧津様人々御返事宛、朱書天保三年。続く「并ニ寫し」は、大隅守の位階に関して飛鳥井・花町へ多くの品が送られたことへの礼を述べ、大隅守・栄翁・溪山への「肴鯛二枚居一おりツゝ」と記す贈物を飛鳥井・花町に見せるため取り計らってほしいと頼む。本文・署宛・写しの結びまで確認し、月日は補わない。原本では写しの最終「しく」が次の冊子922頁上段右端へ続き、No.2614の本文との空白帯で区切られる。
登場人物
佐川、松平大隅守(島津斉興)、栄翁様(島津重豪)、溪山、飛鳥井、花町
宛先
蘭江様・瀧津様 人々御返事
キーワード
佐川、島津斉興、大隅守、昇進、位階、贈物、覚書、飛鳥井、花町、蘭江、瀧津、栄翁、溪山、鯛二枚、御取計、并ニ寫し
冊子頁
921~922頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf