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追録7-No.2611書状旧記雑録暫定版・確認中

瀧山外二名連署消息

天保3年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2611

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

花町・梅たに・瀧山がまつ平栄翁様人々御中へ送った連署消息。相手の不快の様子を詳しく聞いたことに謝意を示し、上の方々の機嫌がよいことを喜ぶ一方、相手の不快がいかなる様子かを気遣う。寒気の強い時節に塗重一組を内々に贈ることを伝え、御台様から何も心得てよく申すよう命じられた旨を述べる。署名は本文の花町・梅たに・瀧山を保持し、目録の滝山表記とも対応させる。朱書に天保三年とあるが本文に月日はなく、前の佐川消息の贈物とは別件として整理する。

登場人物

花町、梅たに、瀧山、栄翁様(島津重豪)、御台様

宛先

まつ平栄翁様 人々御中

キーワード

瀧山、滝山、花町、梅たに、島津重豪、まつ平栄翁、御台様、不快、容体、寒気、塗重一組、内々、連署消息

冊子頁

920頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf