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追録7-No.2609-4位記旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興叙正四位下位記

天保3年閏11月2日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2609-4

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

従四位上源朝臣斉興を正四位下に叙する位記。中務での兵欄・羽衛の職務に精誠を尽くすことを述べ、栄級を申べ、前件に従い主者が施行するよう命じる。天保三年閏十一月二日付で、二品行中務卿部仁親王宣、中務大輔卜部朝臣行學奉、中務少輔卜部朝臣久雄行を記し、大納言・中納言などの公卿の名と官位を列記する。「制書如右、請奉」「制、附外施行、謹言」「制可」に続き、大外記兼掃部頭造酒正助教中原朝臣師徳、右中辨の記載、関白以下の署名欄、兵部卿貞敬親王、兵部大輔説光、右大辨兼勘解由長官聰長、告正四位下源朝臣斉興奉を置く。さらに「制書如右、符到奉行」、兵部少輔兼遠江守利根、天皇御璽・朱印の表示、大録氏萬と少録欄を含む。本文から署名・施行・印の表示まで4頁を一資料として確認し、目録の日付と表題の文字層誤りを訂正する。

登場人物

源斉興、卜部朝臣行學、卜部朝臣久雄、中原朝臣師徳、貞敬親王、説光、聰長、遠江守利根、氏萬、諸公卿

宛先

従四位上源朝臣斉興

キーワード

島津斉興、源斉興、従四位上、正四位下、位記、天保三年閏十一月二日、中務、兵部、卜部行學、卜部久雄、中原師徳、貞敬親王、遠江守利根、天皇御璽、朱印、制書、符到奉行

冊子頁

918~919頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf