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追録7-No.2609-1口宣案旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興叙正四位下口宣案

天保3年後11月2日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2609-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

従四位上源斉興朝臣を正四位下に叙する口宣案。天保三年後十一月二日付、上卿は徳大寺大納言で、本文は「宜叙正四位下」、奉者は藏人頭左中辨藤原正房と記す。口裏に口宣案、右一通と表示される。出典は旧御番所御文書三番箱中。前段の記事の叙位理由・謝恩の経緯と、本書の位階授与の文言を分けて整理する。

登場人物

島津源斉興、徳大寺大納言、藏人頭左中辨藤原正房

宛先

従四位上源斉興朝臣

キーワード

島津斉興、源斉興、従四位上、正四位下、天保三年後十一月二日、口宣案、徳大寺大納言、藤原正房、藏人頭左中辨、旧御番所御文書三番箱

冊子頁

917~918頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf