追録7-No.2608記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興正四位下ニ進ミ謝恩ス
天保3年閏11月2日・翌日・14日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2608
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
天保三年冬閏十一月二日、斉興が登城して老中から白書院へ召され、正四位下に叙せられた記事。琉球使者の来朝を将軍が賞したためと説明する。十四日に老中奉書で斉興が召され、その翌日に登城して白書院で将軍に拝謁し、将軍家斉と世子家慶へ数品を献上して謝恩したと記す。出典は斉興公御譜中。No.2607は十一月、本書は閏十一月とし、出典を異にする同じ叙位・謝恩の記録である。
登場人物
島津斉興、徳川家斉、徳川家慶、琉球使者、老中
宛先
記載なし(叙位・謝恩記事)
キーワード
島津斉興、徳川家斉、徳川家慶、琉球使者、老中、正四位下、天保三年閏十一月二日、十四日、翌日、白書院、献上、謝恩
冊子頁
917頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf