追録7-No.2607記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興昇進ノ恩ヲ謝ス
天保3年11月2日・14日・翌日(本文。「閏」の記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2607
確認度高
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概要
十一月二日、斉興が登城して老中から白書院へ召され、正四位下に叙せられた記事。琉球使者の来朝により将軍がこれを賞したと説明する。重豪も留守居を老中・若年寄・田沼玄蕃頭意正の邸へ遣わして謝恩し、十四日に老中奉書、翌日に斉興が白書院で拝謁したという。斉興は将軍と亜相公へ数品を献じ、重豪も物頭兼右筆頭岩切彦太夫實門を使者として巻物五、将軍へ二種一荷子、亜相公へ一種一荷子などを献じた。御台・御簾中も謝恩対象に挙げる。出典は重豪公御譜中。本記事は十一月とするが、No.2608は閏十一月と記すため月次を分けて保持する。
登場人物
島津斉興、島津重豪、徳川家斉、琉球使者、老中、若年寄、田沼玄蕃頭意正、岩切彦太夫實門、御台様、御簾中様
宛先
記載なし(叙位・謝恩記事)
キーワード
島津斉興、島津重豪、正四位下、琉球使者、徳川家斉、老中、若年寄、田沼意正、岩切實門、巻物五、献上、謝恩、十一月、閏十一月異同
冊子頁
917頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf