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追録7-No.2601-2書上旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪・同斉宣・同斉興子女出生記

出生記載:文化12年~文政13年/収納注:天保3年8月16日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2601-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪・斉宣・斉興の子女に関する出生一覧と包紙・収納注。高輪の於寿・淑姫・貢姫、白金の勝之進・清二郎・瑞姫・幸姫・報七郎・夙之丞・信八郎・知姫、太守の順姫・又次郎・智姫・無名男子・珍之助・唯七郎・善次郎・濤姫の20名を記す。文化十二年から文政十三年の生年月日と母親を記し、於寿の年月日・母、順姫と無名男子と濤姫の母の親は不明とする。信八郎の名に「朱一本マヽ」の注がある。外包は前の五月十一日付書類と同包、二十七番とし、天保三年八月十六日に信濃殿から江田五郎左衛門へ渡された母親関係の横切書を白木御文書九番箱へ収納したと記す。前書年次より後の出生を含むため、一覧の記載期間と収納日を分ける。

登場人物

島津重豪、島津斉宣、島津斉興、於寿、淑姫、貢姫、勝之進、清二郎、瑞姫、幸姫、報七郎、夙之丞、信八郎、知姫、順姫、又次郎、智姫、男子、珍之助、唯七郎、善次郎、濤姫、江田五郎左衛門、信濃殿

宛先

記載なし(出生一覧・収納記録)

キーワード

島津子女、重豪、斉宣、斉興、高輪、白金、太守、出生一覧、20名、母親、生年月日、不相知、文化十二年、文政十三年、天保三年八月十六日、外包、横切書、二十七番、白木御文書九番箱

冊子頁

914~916頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf