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追録7-No.2600記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹ノ雲雀ヲ拝領ス

天保3年8月15日(本文・記事群による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2600

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋八月十五日、幕府から使番の角南刑部国英が遣わされ、島津重豪へ鷹の雲雀が下賜されたことを記す記事。重豪には事情があったため斉彬が代わって受け取り、その日のうちに老中邸へ赴いて謝恩した。出典は重豪公御譜中。目録標題は鶴の拝領とするが、本文の品名は雲雀であり、両表記の異同を保持する。年次は天保三年の記事群による。

登場人物

島津重豪、島津斉彬、角南刑部国英、老中

宛先

記載なし(拝領記事)

キーワード

島津重豪、島津斉彬、角南国英、使番、老中、天保三年八月十五日、御鷹の雲雀、拝領、代理受領、謝恩、目録異同

冊子頁

914頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf