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追録7-No.260記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹ノ雲雀ヲ拝領ス

寛政6年8月9日(本文同年、年次は配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0260

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年8月9日、家斉が曽根内匠を芝邸へ遣わし、御鷹の雲雀を重豪へ賜ったと記す記事。曽根には次武の人物注を伴う。重豪はその時微恙があり、織田筑前守秀綿が代わって恩旨を奉じ、さらに老中邸へ赴いて拝謝したという。御鷹の獲物の雲雀の拝領であり、鷹自体を賜ったとしない。本文は雲雀の数を記さない。

登場人物

島津重豪、徳川家斉、曽根内匠(次武の人物注)、織田秀綿(筑前守)、老中

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜の記事)

キーワード

島津重豪、徳川家斉、曽根内匠次武、芝邸、御鷹の雲雀、拝領、微恙、織田秀綿、代受、老中邸拝謝

冊子頁

78頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf