追録7-No.26証状旧記雑録暫定版・確認中
嶋岡俊在証書
6月朔日(証書。額裏は寛政2年仲夏、受渡注は寛政3年正月晦日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0026
確認度高
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概要
有栖川中務卿織仁親王の染筆について、嶋岡掃部俊在が取次を証する書付と額字・受渡注を収める。額字は「赫威霊」で、裏書は寛政2年仲夏、中務卿織仁親王の名を記す。俊在の証書は6月朔日付で、願いに応じて染筆を取り次いだとする。包紙は「大雄山随神門」の額文字とし、親王染筆一枚、額裏の御名書一枚、嶋岡掃部証文一通を掲げる。寛政3年正月晦日の受渡注では、鎌田愛太夫から渡され、黒田嘉右衛門が首尾を整えたと記す。
登場人物
嶋岡俊在(掃部)、有栖川織仁親王(中務卿)、鎌田愛太夫(政詮)、黒田嘉右衛門
宛先
本文に独立宛名なし
キーワード
有栖川織仁親王、嶋岡俊在、染筆、赫威霊、額字、大雄山随神門、裏書、取次、証文、鎌田政詮、黒田嘉右衛門
冊子頁
10頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf