追録7-No.2597書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康任書状
天保3年7月11日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2597
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平周防守康任が松平榮翁こと島津重豪へ送った七夜祝儀の返書。溶姫君の七夜の祝いに重豪から鯛一折が献上され、披露したところ喜ばれたことを伝える。溶姫には家斉女の注がある。七月十一日付、康任の判と口裏署名を伴い、年次は朱注の天保三年。出典は重豪公御譜中、正文は文庫所在と表示される。本文は同頁上段左端から下段右側の結び・日付・署宛へ続く。
登場人物
松平周防守康任、島津重豪、溶姫、徳川家斉
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
松平康任、松平周防守、島津重豪、溶姫、家斉女、徳川家斉、天保三年七月十一日、七夜祝儀、鯛一折、献上、披露、口裏
冊子頁
913頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf