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追録7-No.2593書状旧記雑録暫定版・確認中

水野忠邦書状

天保3年7月6日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2593

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

水野越前守忠邦が松平榮翁こと島津重豪へ送った生見玉祝儀の返書。重豪から黄金十両が献上され、披露したところ喜ばれたことを知らせる。七月六日付、忠邦の判と口裏署名を伴い、年次は朱注の天保三年。No.2592の康任書状と同文だが、署名・判・口裏は忠邦の別書状として整理する。前頁の「全上」から次頁の正文と署宛へ続く。

登場人物

水野越前守忠邦、島津重豪

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

水野忠邦、水野越前守、島津重豪、天保三年七月六日、生見玉祝儀、黄金十両、献上、披露、返書、口裏

冊子頁

911~912頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf