追録7-No.2591書状旧記雑録暫定版・確認中
たき山外二名連署消息
天保3年(朱注。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2591
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
花町・梅溪・たき山の三名が松平榮翁こと島津重豪へ送った連署消息。厳しい暑さの中でも重豪に障りがないことを喜び、将軍家の人々も機嫌よく過ごしていると伝える。暑中の贈り物として御台様から越後縮五反が内々に下されるので、心得てよろしく伝えるよう申し添える。末尾に三署と重豪宛を置く。年次は朱注の天保三年で、月日はない。出典は重豪公御譜中、写正文は文庫所在と表示される。
登場人物
花町、梅溪、たき山、御台様、島津重豪、将軍家の人々
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
花町、梅溪、たき山、御台様、島津重豪、天保三年、暑中、越後縮五反、内々贈答、連署消息
冊子頁
911頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf