追録7-No.259書状旧記雑録暫定版・確認中
安藤信成書状
寛政6年7月6日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0259
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
安藤信成が重豪へ、生見玉の祝儀として若君様に献じられた黄金十両を披露したところ、一段の御仕合であったと伝える返書。7月6日付、信成署判、口裏には安藤對馬守信成と松平上総介殿の宛名、年次は寛政6年の朱注を記す。本書は若君への献上を明記しており、若君を明記しないNo.258と区別する。生見玉という語の意味・祝儀の由来はNo.258と同様に留保する。
登場人物
安藤信成(對馬守)、島津重豪(松平上総介)、若君様、生見玉(本文表記)
宛先
松平上総介殿(島津重豪。口裏宛名)
キーワード
安藤信成、島津重豪、若君様、生見玉祝儀、若君へ黄金十両、披露、御仕合、口裏署宛、返書
冊子頁
78頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf