← 検索結果へ戻る
追録7-No.2582起請文旧記雑録暫定版・確認中

豊見城朝春起請文前書

天保3年5月7日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2582

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

豊見城王子朝春が、前年に羽地王子の跡役を命じられたことを受けて提出した、霊社神文の前書五条。役を継いだことへの感謝を述べ、第一にその任命をありがたく思うと誓う。第二に「不新儀」があっても斉興・重豪・斉宣・斉彬へ逆意を抱かず、忠義に励むとする。第三に国王を疎略にせず、国内と付属島々の政道を正し、国法を歪める邪な企てをしないと誓う。第四に悪逆の者が出て国中が同調しても自身は加わらず、ただちに披露するとする。第五に自身への疑いが聞こえた場合は速やかな穿鑿を求め、隠したと思われることを残念とする。末尾に天保三年壬辰五月七日、豊見城王子朝春の判を置く。神文本文は「神文略」と省略される。白木御文書九番箱中二十六番。

登場人物

豊見城王子朝春、羽地王子、島津斉興、島津重豪、島津斉宣、島津斉彬、琉球国王

宛先

起請文の誓約対象:斉興・重豪・斉宣・斉彬、琉球国王

キーワード

豊見城朝春、豊見城王子、羽地王子跡役、島津斉興、島津重豪、島津斉宣、島津斉彬、琉球国王、天保三年五月七日、起請文前書、五条、忠義、国法、政道、通報、穿鑿、神文略、白木御文書九番箱、二十六番

冊子頁

909頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf