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追録7-No.2581書状旧記雑録暫定版・確認中

水野忠邦書状

天保3年5月2日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2581

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

水野越前守忠邦が松平榮翁こと島津重豪へ送った端午祝儀の返書。重豪が使者をもって帷子と単物を献上し、披露したところ喜ばれたことを知らせる。五月二日付、忠邦の判を伴い、年次は朱注の天保三年。本文は前頁の「全上」から次頁上段の正文・日付・署宛へ続く。同日付のNo.2580が家斉の御内書であるのに対し、本書は献上品の披露後の意向を伝える書状である。

登場人物

水野越前守忠邦、島津重豪

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

水野忠邦、島津重豪、天保三年五月二日、端午祝儀、帷子、単物、使者、献上、披露、返書

冊子頁

908~909頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf