追録7-No.2575詩歌旧記雑録暫定版・確認中
さと子寿歌
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2575
確認度高
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概要
さと子が島津重豪へ贈った寿歌。十返りの花をこの日から松の枝に契り、君は幾世もの年月を経るだろうと詠んで、さらに長い寿を願う。出典表示は冊子907頁下段左端、歌と作者名は908頁上段右側へ続く。作者名は包紙にあるさと子と記され、本文に姓や続柄の注記はないため記名をそのまま保持する。正文所在は前掲作品と同じことを「全上」で示す。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日はない。
登場人物
さと子、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
さと子、島津重豪、十返りの花、松の枝、幾世、長寿、寿歌、包紙
冊子頁
907~908頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf