追録7-No.2568詩歌旧記雑録暫定版・確認中
ふさ子寿歌
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2568
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
ふさ子が島津重豪へ贈った寿歌。千世を経る浜の真砂を手本として年齢を重ねようと詠み、老いの友となる鶴に長寿を託す。作者名は別紙にあるふさ子と記される。本文に姓や続柄の注記はなく、記名どおりに保持する。正文所在の表示は「全上」。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日はない。
登場人物
ふさ子、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
ふさ子、島津重豪、千世、浜、真砂、鶴、老いの友、寿歌、別紙
冊子頁
907頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf