追録7-No.2567詩歌旧記雑録暫定版・確認中
諏訪忠恕夫人寿歌
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2567
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
れつ子が島津重豪へ贈った寿歌。幾度も春を繰り返し年を経ても老いない門の青柳の糸に、重豪の長寿を重ねて祝う。作者名は別紙にあるれつ子と記され、朱注が諏訪伊勢守忠恕夫人と示す。正文所在は前掲作品と同じことを「全上」で表示する。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日はない。
登場人物
諏訪伊勢守忠恕夫人れつ子、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
諏訪忠恕夫人、れつ子、諏訪伊勢守忠恕夫人、島津重豪、春、青柳、長寿、寿歌、別紙、朱注
冊子頁
907頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf