追録7-No.2565詩歌旧記雑録暫定版・確認中
のふ子寿歌
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2565
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
のふ子が島津重豪へ贈った寿歌。八十歳を越えたこの春の花よりも衰えない君の年齢は、さらに幾世を重ねるのだろうと詠んで長寿を祝う。作者名はのふ子で、朱注は別紙にある旨を示す。本文には姓や続柄の注記がないため記名をそのまま保持する。正文所在は前掲作品と同じことを「全上」で表示する。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日は記されない。
登場人物
のふ子、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
のふ子、島津重豪、八十余り、春の花、幾世、長寿、寿歌、別紙
冊子頁
906頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf