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追録7-No.2564詩歌旧記雑録暫定版・確認中

真田幸貫夫人寿歌

天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2564

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

真田幸貫夫人が島津重豪へ贈った寿歌。今年から幾度も春を重ねる景色を、老木の松の陰に見るだろうと詠み、松に託して重豪の今後の長寿を願う。本文に作者の実名署名はなく、朱注が真田伊豆守幸貫夫人と示す。正文所在の表示は「全上」。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日は記されない。

登場人物

真田伊豆守幸貫夫人、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

真田幸貫夫人、真田伊豆守幸貫夫人、島津重豪、春、老木の松、松陰、長寿、寿歌、朱注

冊子頁

906頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf