追録7-No.2561詩歌旧記雑録暫定版・確認中
戸沢正親後室寿歌
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2561
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戸沢正親後室が島津重豪へ贈った寿歌。いまの老いの坂はまだ麓にあたり、これから登る寿命は雲の上にまで及ぶだろう、とさらに長い寿を願う。本文に作者の実名署名はなく、朱注が戸沢上総介正親後室と示す。正文所在は前掲作品と同じことを「全上」で表示する。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日は記されない。
登場人物
戸沢上総介正親後室、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
戸沢正親後室、戸沢上総介正親、島津重豪、老いの坂、麓、雲の上、長寿、寿歌、朱注
冊子頁
906頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf