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追録7-No.2559詩歌旧記雑録暫定版・確認中

至誠院寿歌

天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2559

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

至誠院が島津重豪へ贈った寿歌。願いのとおりに百年へ近づく年齢となり、その先の老いの行く末も明るく輝くと詠んで長寿を祝う。作者名は至誠院で、朱注が松平越中守定永の母と補う。正文所在は前掲作品と同じことを「全上」で示す。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日は記されない。

登場人物

至誠院、松平越中守定永、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

至誠院、松平定永母、松平越中守定永、島津重豪、百年、長寿、老いの行く末、寿歌、朱注

冊子頁

906頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf