追録7-No.2555詩歌旧記雑録暫定版・確認中
黒田斉清夫人寿歌
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2555
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
黒田斉清夫人が島津重豪へ贈った寿歌。鳥の羽を松の葉に取り添えるという趣向に、君の年齢がさらに増すことへの祝意を託す。本文に作者の実名署名はなく、朱注が松平備前守斉清夫人と示し、目録は黒田斉清夫人寿歌。正文所在は前掲作品と同じことを「全上」で表示する。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日はない。
登場人物
黒田松平備前守斉清夫人、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
黒田斉清夫人、松平備前守斉清夫人、島津重豪、鳥の羽、松の葉、長寿、寿歌、朱注
冊子頁
905頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf