追録7-No.2554詩歌旧記雑録暫定版・確認中
徳川美子寿歌
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2554
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
美子が島津重豪へ贈った寿歌。契りを交わした松がなお緑に栄える行く末は千年を重ねられよう、とその松を手本として長寿を願う。作者名は包紙にある美子と記され、朱注が水戸中納言斉脩夫人と補う。正文所在は前掲作品と同じことを「全上」で示す。天保三年の米寿祝賀作品群に属するが、作品に具体的な月日は記されない。
登場人物
水戸中納言斉脩夫人美子、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
徳川美子、美子、水戸中納言斉脩夫人、島津重豪、松、緑、千年、長寿、寿歌、包紙、朱注
冊子頁
905頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf